welfare
社会福祉法人福利厚生センターに加盟
「福利厚生センター(ソウェルクラブ)は、社会福祉法に基づき、「社会福祉事業従事者の福利厚生の増進を図る」ことを目的として、厚生労働大臣から指定された全国で唯一の法人」ということで平成6年から事業を開始しています。 具体的には、従業員1人あたり年間1万円の会費(全額事業主負担)となります。
日本全国の統一メニューと、都道府県ごとの地方メニュー(都道府県社会福祉協議会に地方事務局があります)が提供されます。 30歳以上の生活習慣病の予防検診への助成金や、クラブサークル活動助成金、健康生活用品給付があります。 さらに、5年ごとの永年勤続記念品、資格取得記念品、弔慰金・見舞金・出産祝い品・結婚祝い品などの制度もあります。また、会員制福利厚生サービス「クラブオフ」の利用により、全国の宿泊施設、遊園地、水族館、テーマパーク、映画館、カラオケボックス、日帰り温泉施設、飲食施設、カルチャースクール、育児や介護サービスなど幅広い分野が優待料金で利用できます。 対象施設は全部で75000か所以上あります。
埼玉県社会福祉事業共助会加盟
民間社会福祉従事者のための福祉厚生事業を行っています。 退職共済金給付事業、慶弔共済金給付事業、コンサートやスポーツ観戦チケット、演劇チケット等の優待制度があります。
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殿山亀寿苑では、介護人材のキャリアパスについて、入職時点、一定の実務経験を経た後など、それぞれの段階ごとに求められる役割や能力を明確にした上で、その能力の修得を目指した資格・研修体系を構築し、自主的な向上心を育てていけるように努めています。
介護福祉士に求める能力
「尊厳を支えるケアの実践」であり、次いで「現場で必要とされる実践的能力」
※多様な専門職集団であるため、資格及び能力により様々なキャリアプランがあります
介護職員のキャリアパスシステム確立に必要なこと
(1)職場内の教育・研修体制をきちんと学ぶ
(2)外部研修で、実践的な研修内容の研修歴を持つ
(3)一定の実務経験(実務3年以上)
→介護福祉士資格取得段階
→介護福祉士資格取得後更に一定の実務経験後の段階
→職場において具体的ポストに配置(昇進制度等の中に資格や研修歴を反映)
施設・事業所の人事考課の際の重視度のその他の内容
・現段階の能力
・責任感
・目的志向の考え方の有無
・接遇マナー
・温もりと優しさを重要視しているかどうか
・社会人としての良識度
・コミュニケーション力、信頼度
・創意工夫
昇進について
本担当職員 ⇒ 副主任 ⇒ 主任 ⇒ 課長
(例)介護課
application
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採用担当者
事務局担当
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入職促進に向けた取り組み
資質の向上やキャリアアップに向けた支援
両立支援・多様な働き方の推進
腰痛を含む心身の健康管理
生産性向上のための業務改善の取組
やりがい・働きがいの醸成